• コンベア事例
  • システム事例
  • 新規会員登録
  • ログイン

画像検査

食品(どら焼き)の表裏を画像で検査。
不良品は振分けされ、ストレージ。

目視による全数検査を自動化することにより、作業員の負担軽減と食品の衛生面の改善、そして品質面でより安定したものを迅速に出荷できるようにしています。

画像検査

不良/正常を検出する画像装置

不良/正常を仕分ける振分け装置

段差による搬送物の反転を行う反転装置

システムの概要

焼成路から焼き上がったどら焼きが画像装置1の画像トリガセンター検出にて、信号を出力。判定データを記憶。その後、反転装置で裏返ったどら焼きは画面装置2で再び検査され、どら焼きの表面裏面の判定データをもとに、振分け装置で不良/正常ラインへの振分けが行われます。
設備名:画像検査ライン
搬送物:どら焼き 処理能力:1個/sec

<改善前>
●焼き具合の不良/正常を全数目視検査していた。
●表裏の確認検査のため、作業員がどら焼きに触れていた。
<改善後>
●検査、振分けの自動化により、1人/ラインの検査員の削減が可能になった。
●製品に触れることが少なくなり、衛生面が向上した。
 不良/正常の規格化が統一されたため、より安定した品質を出荷できるようになった。

この事例で使用されている製品はこちら

LCH

詳細はこちら

専任のスタッフが対応いたします お問合せはこちら 資料請求はこちら

PAGE TOP